おひさしぶりです!
コンピや無料音源を除けば1stアルバムから3年。心からわくわくできる作品が完成しました。シューゲイザー色強かった前回と比べて、基本はメロディをどれだけ生かすかってポイントに絞った楽曲になったと思います。
これから1年間、毎月iTunes先行配信って形でリリースしていきます。そう、シングル配信を毎月続けようと思うんです。全部シングルでいけるくらい最高な楽曲が揃ったのが一番の理由なのですが、それをアルバムの1曲に留めるのは本当にもったいなくて、毎月のシングル配信って形にしました。
一年間、配信を続けることって、何処かの誰かと繋がってる感じがして、素敵な事だと思うんです。会えなくなった人、会いたい人、これから出会う人とも。あと、アルバム一枚で区切りをつけるのはなんだか寂しい気もしていますし(アルバムの定義が最近あやふやな気もしてる)。
毎月、第2月曜日にiTUNESで1~2曲配信。
この3年間、ブルスタDJよろしく何百枚と買ったレコードや、フロアで浴びたナイト・ミュージックも、50年前のウォールオブサウンドも、2010年に出会ったGlo-Fiも、心の糧となるのはメロディでした。結局は自然にそこに辿り着いたような気がします。自分が招聘するバンドがシューゲイザーでなく、softlightesだし、この3年間は、日本ものは山下達郎やナイアガラばかり聴いてたな。。
古きよき時代の音楽も、今のインディーポップも全部詰まってます。まずは毎月マイスペで聴いてみて、気に入ったら買ってくれると嬉しいし、第2月曜日を思い出して欲しいです。
メロディが死んだら、CRYVも死んだと同じ。これは胸を張って言える作品です。
今月は、4/12から。「四月と君、三月と僕」からはじまる一年間の物語にお付き合いください!
こちらは元気にやっとります!
2010年4月5日 森下真咲、森下進吾